母の日に思うこと

産後ケア NICU

お母さん、ありがとう💐
先日、NICUの医師とお話する機会がありました。
そこで伺った、NICUにいる赤ちゃんのママとパパのお話が、どこか両親の姿と重なったのです。

壮絶な体験を経て、私と妹を産み育ててくれたこと。
その出来事は、母だけの体験としてではなく、家族の時間として、今も私の中にあります。

産後という時期は、命の誕生という喜びの裏側で、心も身体も大きく揺れる時間でもあります。
気づけば自分のことは後回しになり、ただ毎日を回すことで精一杯になってしまう。
NICUに関わるような状況では、なおさらなのかもしれません。

だからこそ私は今、
あの頃の母に必要だったものを届けるような気持ちで、産後ケアを続けています。

ケアとは、特別なことではなく、
張り詰めていた身体がゆるんだり、
一人で抱えていたものを少し下ろせたり、
「休んでいい」を身体から思い出していく時間。

もし今、周りに不安定さを抱えているママがいたら、
身体からアプローチできるケアがあることを、そっと伝えてもらえたら嬉しいです。

言葉より先に、
身体が「もう大丈夫かもしれない」と感じる瞬間があるから。

今ここにいる自分の背景には、
たくさんの時間と、支えてくれた人たちの存在があります。

お母さん、本当にありがとう。💐

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