『私、疲れていたんだ』から始まった回復の時間

※このブログでは、ご本人からいただいたご感想を許可を得て掲載しています。
そして最後に、感想を通して私が受け取ったことを綴っています。
同じ言葉でも、人によって心に残る部分は違うもの。
みなさん自身の感じ方とあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです。

今回は、第2子出産後にユーファイ フル4日間を受けてくださった30代の方のご感想をご紹介します。

ユーファイを受けるきっかけ

一人目を出産したときに、体への影響が大きく、産後育児の疲れも溜まっていたので、少しでも早く体の疲れを取り除きたいと思っていました。また、もともとマッサージやタイが好きでしたし、冬のお産だったので、体を温められるならぜひ!と思いお願いしました。

ユーファイを受ける前のからだと心

出産と新生児育児はもちろん、妊娠中からの疲れもありました。体は、冷え、腰痛がありました。でもそんなことを考える余裕がないほど、日々の生活と赤ちゃんのお世話に追われていました。

ユーファイを受けた後

「私、疲れていたんだ」と気づきました。体は軽くなり、大きく深呼吸しても背中が痛くなくなりました。
身体が冷えていましたが、自宅でサウナに入ることができて、ぽかぽかになりました。ユーファイ中に何もせずぼーっとする時間をもらったことで、休むことができましたし、自分を大切にしなきゃと気づき、元気をもらいました。

ユーファイを受けて欲しい人

すべての方へ。

伝えたいこと

毎日、子どもたちが第一で、自分のことは二の次になってしまいがちでした。産後でも安静に過ごすことが難しいときが多々ありました。そんななか、ユーファイがあったことで自分の時間を確保することができ、自分と向き合える大切な時間となりました。

目次

このご感想から

このご感想を読んで、私の心に残ったのは、「私、疲れていたんだ」という言葉でした。

そして実は、これはユーファイを受けられた多くの方からいただく言葉でもあります。
産後は赤ちゃんのお世話が最優先になり、自分のことは後回しになりがちです。
身体の不調があっても、疲れを感じていても、それに気づく余裕すらないまま毎日が過ぎていくことがあります。

身体が軽くなったこと。
冷えが和らいだこと。
深呼吸がしやすくなったこと。

それらももちろん嬉しい変化です。けれど私が何より大切だと感じているのは、
自分の状態に気づけること。

そして、「自分を大切にしなきゃ」という思いが生まれることです。
ユーファイの時間は、身体を温め整えるだけでなく、誰かに委ねて休む時間でもあります。
何もしないことを許し、ただ温まり、ゆるむ。

そんなひとときの中で、張りつめていたものがほどけ、自分自身の感覚を取り戻していく。

これまで多くの方が、「私、疲れていたんだ」と涙ぐまれたり、
「久しぶりに何も考えずに休めました」と話してくださったりしました。

だから私は、ユーファイを単なる温熱ケアやリラクゼーションではなく、

安心して休むための時間でもあると思っています。
がんばることが当たり前になりがちな産後だからこそ、まずは安心して休むこと。
その大切さを、改めて教えていただいたご感想でした🌿
言葉にしてくださり、ありがとうございました。

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