「わたし」のリズムが戻ってくる

※このブログでは、ご本人からいただいたご感想を許可を得て掲載しています。

自分のことは、後回し。

家族のこと、子どものこと、
今日やらなければならないこと。

ひとつずつ応えているうちに、
自分のことを後回しにするのが、
いつの間にか当たり前になっていた。

毎日はちゃんと流れていく。

朝が来れば起きて、
家のことをして、子どものことをして。
やることは次々とあって、
一日が終われば、また次の日がやってくる。

誰かを大切にしながら暮らす日々の中で、
自分の身体や心に目を向ける時間は、
少しずつ遠くなっていたのかもしれません。

自分でも、どこが不調なのか分からない

「疲れていて、不調でした」

けれど、
どこが不調なのかと聞かれると、
自分でもよく分からない。

気持ちもどこか沈んでいて、
外に出たいという気持ちも
あまり湧いてこない。

そんなとき、
友人の紹介をきっかけに
ユーファイを受けてくださいました。

身体がほどけると、気持ちまで明るくなった

肩や背中のコリをケアしていくと、
身体がすっきり。

そして、
顔までスッキリしたことが
とても嬉しかったそうです。

けれど、
いちばん印象に残ったのは、

「何より、気持ちが明るくなったのが良かった」

という言葉でした。

身体がゆるむ。

顔がすっきりする。

そして、心にも少し光が差してくる。

身体と心は、
思っている以上に
ひとつながりなのかもしれません。

3日間、自分の身体を感じてみる

今回は、
3日間続けて身体をケアしました。

3日連続で身体をケアするのは
初めてだったそうです。

だからこそ、
こんな発見もありました。

「昨日はこうだったけど、
今日はこう感じる」

昨日と今日では、
身体の感じ方が違う。

昨日までは気づかなかったところを、
今日は感じることができる。

続けて身体に触れていくことで、
少しずつ、
自分の身体の感覚が戻ってくる。

ただケアを受けるだけではなく、
自分の身体を知っていく時間にも
なっていたのだと思います。

暮らしの中で受けるということ

「家ということもあり、
とてもリラックスして受けられました」

自宅だから、
ケアが終わったあとに
どこかへ移動する必要もない。

いつもの部屋で、
いつもの暮らしの続きの中で、
そのまま身体を休ませることができる。

産後や育児の日々は、
気づけば
「今日もやることをこなす」ことが
中心になってしまうことがあります。

そんな毎日の中に、
自分の身体を感じる時間がある。

それだけでも、
いつもの一日の流れが
少し変わることがあるのだと思います。

エピローグ

自分のことは、後回し。

家族を優先する毎日の中で、
それが当たり前になっていた。

けれど、家族のために
自分を置き去りにしなくてもいい。

自分の身体を感じること。

自分の心の声に気づくこと。

そして、
自分に流れているリズムを
もう一度取り戻していくこと。

そうして取り戻した自分のリズムが、
やがて家族それぞれのリズムと
溶け合っていく。

誰かに合わせ続けるのでもなく、
自分だけの時間を守り続けるのでもなく、

それぞれが自分のリズムを持ちながら、
一緒に暮らしていく。

自分のリズムを取り戻すことは、
家族との健やかな関係を育てていくことにも
つながっているのかもしれません。

私から

Jai Maaは、
暮らしの中に溶け込む産後ケアを
大切にしています。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次